2005年10月08日

【写真】台湾・新竹・意麺食堂再び♪


さて、吉野家の牛丼に後ろ髪を引かれる思いで通り過ぎ、吾輩はごみごみした新竹の街へ入った。ひととおりぐるっと歩き回り、結局入ったのはいつか食べたあの意麺の店。今日も昼前だというのに人でごったがえしていました。前回は勝手がわからなかったが今回は2度目なので、勝手知ったもので、常連のように慣れたふりして、たまたま空いていた前回と同じ席に座りました。今回はメニューを見てちょっと贅沢に注文しました。写真左上から右手へ、前回食べておいしかった油豆腐(揚げ出し豆腐←うま~い)、新メニュー皮蛋豆腐(冷や奴とピータン←うま~い)、何はなくとも意麺(←うま~い)、定番貢丸湯(←うま~い)、おや珍しい地瓜葉(サツマイモの葉:←うま~い)、そして不思議な名前A菜(←うま~い)。それにしてもA菜などと、なんでアルファベットと漢字を組み合わせた名前をつけたのだろうか。A菜があるならB菜は?と探したがそんなものは見あたらない。これを読んでる台湾通の方、もし知ってたら教えてね~(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!

2005-10-08 13:00:12



★★★←これもうま~い。送料込み\2,604。
  

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2005年10月07日

【写真】台湾人は北海道大好き!


おはようございます。みなさまは今日朝食に何を食べましたか?

今日は街中で見つけた電光看板の写真から始まります。「北海道 牛乳麺包 Good mornig. Do the best for you. Hi-life」。ま、「北海道のウシさんから作った牛乳パンで朝食を」と提案しているのでしょうね。これはまさに昨日の中華おにぎりのような台湾の朝食文化に対抗する西洋のパン文化の普及活動ですね(それにしてもこの食パンおいしそうですな♪)。ま、朝食に何を喰うかはその人の自由だから選択肢を増やすということはより生活愉快になるわけなのでおめでたいことです。それはともかく、そもそもここで書きたかったことは台湾文化の西洋化に関する考察などではなく、看板の「北海道」という文字のデカさについてでありました。この看板はおいしそうな食パン画像が一番でかく次にでかいのが「北海道」ということです。この広告では2番目に重要なことが北海道ということなのですね。さて、下の写真は吾輩が駅の売店で豆漿(豆乳)と三明治(サンドイッチ)を買ったときにレジで撮影したものです。店の小姐(オネイさん)が前の客の弁当を電子レンジに暖めに行って吾輩が待たされているスキに写したものですが、その前の客は「北海道」という題名のパンを2個買っていました。ど~ですか「北海道」というパンがあるのです。「北海道」という文字が一番大きいのです。しかもうっすらと北海道の地形図までが印刷されています。最近の日本の例でたとえると「知床」の文字よりも「世界遺産」の文字の方が大きくなっているというのとよく似ているかもしれませんね。ちなみに「北海道」は台湾では「ホッキャードー」と発音するのではなくて「ベイハイタオ」です念のため。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!

2005-10-07 06:18:22



★★★←名物店の点心セットが限定販売送料込み\2,604ですぞ!
  

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2005年10月07日

【写真】台湾・吃到飽自助火鍋は食べ放題の鍋!


この台湾旅行はある年の冬のもので、台湾も北風が吹いて結構寒い日がありました(注:この日記は思いだし日記です)。寒い台湾の街をウロチョロしているうちに腹が減り、ふらふらっと入ったのは「吃到飽・自助火鍋・240元!」の看板を出している食堂でした。「吃到飽」は食べ放題、「自助火鍋」はセルフサービスの意味です。ど~ですか、とても良い言葉の響きですね! 薄く切った肉をさっとゆがいて食べるのは日本のシャブシャブと似ていますが、スープが独特です。トウガラシやナツメグその他諸々漢方の薬味が入っている麻辣湯(マーラータン)と白湯(あっさりスープ)の2種です。その2種を仕切りで分けていて「1粒で2度おいしい」否「1鍋で2度おいしい」という「2色火鍋」でした。ど~ですか、なんだか得した気分ですね。麻辣湯は漢方の薬味がふんだんに入っているようで色はなんだか地獄的で凶暴です(写真左上)。相当辛いので汗が噴き出してきてたいへんですが、慣れるととてもおいしくて、食べた後は身体全体がぽかぽか温まります。そのスープに、貝類をはじめとするいろいろな食材を投入してゆくと、旨味がますます増してくるのでした。これが鍋の醍醐味ですね。手抜かりなく最後には麺を楽しみました。して食後は・・・あんこ餅、きなこ餅、月餅、クリームケーキ、シュークリーム、寒天・・・いやあ、多種多様な甘いお菓子! ど~ですか、この店、デザートもバッチリで吾輩大満足でした。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!

2005-10-07 18:09:58



★★★←う~む。これも吾輩好物・・・
  

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2005年10月06日

【写真】台湾の朝ご飯は屋台で♪


朝ご飯が付いていない安い旅社に泊まっても、外に出るとこうして朝飯になる屋台がいるので不自由しません。台湾の朝は早く、明るくなる頃には何台かの屋台をちらほら見かけます。朝の散歩がてらにそれぞれの屋台を覗きに行くのは楽しいものです。さて、吾輩は台湾版おにぎりを買いました。中国系の人は冷や飯を嫌うらしく、このおにぎりも温かかったです。おにぎりは飛ぶように売れていました。娘を連れてきても商売に余念がないおばちゃんは、腰からシャツが出ていることも気にせずに忙しい様子でした。吾輩は宿に戻って食べたのですが、炊き込みご飯の具のようなものが混ざっていて味がついていてなかなかおいしかったです。ちなみに左隣はチョコレート菓子です。吾輩の手の届く範囲にはいつも甘いモノがあるのでした。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!

2005-10-06 07:35:46



★★★←これでおにぎり作ったらむちゃおいしい

★★★←おにぎり用にはこれが良いですぞ
  

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2005年10月06日

【写真】台湾の夜・今宵は何喰うか?


情熱的な台湾世界は朝も早けりゃ夜も遅いあるね。朝早かったんで眠いけど、夜のケバい看板見てると妙に目が冴えて今夜も夜遊びの気配充分あるね。木瓜牛乳はパパイヤのミルクセーキね。かつて500ccがうたい文句だったけど最近700ccか!すごいあるね。これだけでお腹一杯なるから後回しするね。その下の丸い木の実の写真は愛玉ね。これも食後のデザートね。まずはメシ系で腹を膨らませたいあるね。魯肉飯に鶏肉飯ね。良い響きあるね。蝦捲、冬瓜排骨酥湯、棺材板、排骨飯ね。迷うあるね。棺材板こないだ食べたから今日いいね。結局主食は排骨飯と冬瓜排骨酥湯に決めたあるよ。排骨飯は骨付きスペアリブの豪快な丸揚げのことね。注文すると店のおばちゃん揚げ立てでジリジリと音をたててるのそのまま大きなどんぶりのご飯の上のせて運んで来てくれたあるね。次に冬瓜スープよ、冬瓜スープはおいしいね。吾輩の好物ね。何?肝心の写真がないって?あんまり細かいこと気にしないね。あんまりおいしくて気づいたときにすでにお椀空っぽだったわけあるね。さてこれからデザート、まずは700cc木瓜牛乳行くか?おっとその前に向こうの豆花行くか?何?愛玉も?この際だからみんな食べるあるね。台湾の食堂、他の店の食べ物持ち込みOKあるね。台湾人固いこと言わないね。何?日本人そんなこと不思議か?これ種も仕掛けもチョトあるよ。ゼンジー北京のモノマネいいけどあなた食べ過ぎあるね。お月さん笑ってるね。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!

2005-10-06 17:23:18



★★★←名物店の点心セットが限定販売送料込み\2,604ですぞ!
  

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