2006年07月18日

【写真】台湾・台北「新北投温泉にレッツラゴー!」


今日はおいしい写真はございません・・・_| ̄|○



でも温泉に入るんですよ! そこの奥さん!(≧∇≦)



その日、朝から天気は芳しくなかったのですが、吾輩はイージーカード(EasyCard)を持って台北地下鉄(MRT)に乗り込みました。



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ど~ですか。MRTの車内です。



MRT淡水線は、民権西路と圓山の間で地上に出て高架を走るので、窓から景色が眺められます。



北投から1駅だけの支線に乗り換えて新北投に着きました。



まずはトイレでおしっこをします。



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ど~ですか。



きれいなトイレですね!



さて温泉街へお散歩しましょう。



温泉付近の川沿いでは・・・



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ど~ですか。



北投石を発見した日本の学者「岡本要八郎」氏を讃える壁画がありました。



実はこの壁画の向こうは共同の露天温泉で、後で入ろうと思っているところです。



壁画は、更衣室、ロッカー、シャワー室の外側の壁なのでした。



吾輩はさらに川を遡り、源泉「地熱谷」に到達しました。



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ど~ですか。



ほとんど沸騰寸前という熱湯がこんこんと湧き出て、大きな池を作っているのでした。



かつてはこの「地熱谷」入り口手前に、池からあふれ出るお湯の小川を利用した「足湯」が設けられていたらしいのですが、吾輩が行った時には閉鎖されていました。



看板によると、最近お湯の温度が上がりすぎて火傷をするからとのことでした。



温泉のお湯は生き物と同じで、いつも同じように見えていても、実は温度も成分も一定していないのだ、という現実を如実に見せつけられたような気がしました。



そのような温度変化があるということは、この新北投温泉が今も活発な地下活動から生まれてきているという証左なのかもしれません。



さあ、そろそろそのお湯に浸かりたくなったので川沿いの道を引き返し・・・



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ど~ですか。



営業開始と同時に入った「北投露天温泉浴池」です。



ここは混浴なんです!



しかし喜ぶのは早いですぞ、そこの御仁・・・(≧∇≦)



水着着用の混浴温泉なのでした。



営業開始直後だったのでまだ入浴している人は誰もいませんが、その日は中国正月直前ですでに学校の休日に入っていたため、30分ぐらい後には学童で一杯になり、温泉というよりプールの状態で、かなり騒々しくも賑やかになったのでした・・・_| ̄|○



ちなみにここの開放時間(営業時間)は以下の通りです。



000_kaihoujikan.jpg



(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!



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Posted by Rich氏 at 08:35Comments(0)