2007年01月19日

【写真】台湾・鶯歌・亀ゼリーを喰う!


三峡からバスで移動して、鶯歌にやって来ました。



鶯歌は「桃園←→三峡」のバスが経由することろですが鉄道駅もあり、桃園からは台北方面へ1駅目です。






ど~ですか。



良く言うとオシャレなのですが、意地悪く言うと観光客向けに作られすぎた町だと思いました。



もともとは歴史ある焼き物の街で、その素顔はもっと素朴なはずなのですがね。



観光客が集まるこの場所に限ってはプロムナードがあって小綺麗なお店が並んでいたりして、吾輩が好む台湾らしい面白味や猥雑さがあまり見あたらないのでした。



ま、使えそうな良い茶碗が1個10元で売ってたりして、楽しい町ではあるのですがね。



さっき訪れた三峡の老街も、このように小綺麗になろうしてるのかもしれませんね。



桃園から鉄道駅で1つめなのですが、ここは三峡と同じく台北縣で、吾輩が滞在している隣の桃園縣とは自治体が違うのです。



台北縣は観光地の整備に力をいれているように感じます。(≧∇≦)



というわけでとりあえず鶯歌をお散歩・・・、と言いたいところなのですが、台湾の盛夏の午後の日差しは強く、早くもバテ気味になりました。



きれいすぎる町にあまり面白味を感じていなかったということもあるのですが、吾輩としたことか、冷房の効いたある喫茶店に逃げ込みました。







ど~ですか。



何か飲物が欲しい・・・



しっかし、さすがは小綺麗な観光地です。



物価の高いこと!



ともかく吾輩は元気を快復したかったので、






ど~ですか。



「元気活力美研C150元」を注文しました。



総合ビタミンジュースです。



ちょっとアリナミンAのような香りが漂っています。(≧∇≦)



それと、






ど~ですか。



「養生亀苓膏60元」も注文しました。



いわゆる「亀ゼリー」です。



能書きによると「数十種類の漢方薬が入っていて、女性には子宮や卵巣、男性には筋骨に効き、適度に体を温めつつ涼もとれる」



なんだかわかったようなわからんような能書きですが、ま、吾輩のように外の暑さでやられていきなり冷房の効きまくった店内に入ってきた輩にはこの亀ゼリーが効くのでしょう。(そう思わざるを得ない能書き・・・(≧∇≦))



この高価で貴重な亀ゼリーは、きっとこの店の手作りで、ここに来ないと食べることが出来ないんだろうな~、などとありがたく思いながらその亀ゼリーに付いていたミルクをかけると・・・






ど~ですか。



あぶり出しのごとく、既製品丸出しの製造番号のような記号やポリ容器のリサイクルマークなどが浮かび上がりました。



これ、むちゃ既製品やん!



ちなみに後日、普通のスーパーマーケットのデザート売り場で同じ亀ゼリーを発見しました。



値段はむちゃ安かったです・・・_| ̄|○



(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!



ところで、前回の疑問の続きなのですが、中国語繁体字で「苔目」もしくは「苔」を引くには、どの部首で引けば良いのでしょうか?

前回書いたように、なぜか「草冠」がないのですよ・・・_| ̄|○



どなたかわかる方、教えてくださいね。

→その後わかりました!(以下参照)



以下が吾輩の持ってる辞書の部首索引です。







→(自己レス)

みなさまご協力ありがとうございました。

その後自分で発見いたしました。(≧∇≦)

草冠は6画(440頁)にありました。

それにしても、もともとはこういう形だったとは知らなかった・・・

※この件は□オ−リ□さんとほぼ同時に解明しました。

 □オ−リ□さんどうもご協力ありがとうね~赤ハート



(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!



○| ̄|_    inoshishi.gif

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Posted by Rich氏 at 08:35Comments(0)