2007年06月25日

【台湾・桃園】桃林鐵路で台湾鉄道全線完乗! その3


鉄ちゃんの話題は続きます。



え? そこのアナタは「うま~い」の話の方がいいって?



もうちょっとおつきあいくださいませ・・・(≧∇≦)



というわけで、桃林鐵路の気動車はいよいよ出発時刻を迎えました







ど~ですか。



運ちゃんはブレーキを緩め、ノッチを入れました。



列車はエンジンを振るわせて、桃林鐵路桃園駅の小さなプラットフォームを、ゆっくりと後にしました。







ど~ですか。



このように台北方面へ向かう本線と並行して走るのです。



写真のように、傍らを台北方面へ行く電車がスイーッ!と追い抜いて行くのでした。



だって、こっちは加速がのろいローカル線の気動車なのですから追い抜かれるのは仕方がありませんね。(≧∇≦)







ど~ですか。



桃林鐵路の単線のレールは本線より少し低いところを走り、いよいよ本線と分かれる気配が漂ってきました。



写真のように、本線と比べると、こっちの線路の上空には架線がないのがわかりますね。



そーなんです。



こっちは非電化なので、ディーゼルカーしか走れないのです。







ど~ですか。



いよいよ本線と分かれる瞬間です。



この鉄道は初めて乗るので、この線路の先に未知の世界が開けるようでもあり、わくわくします。



実際にはこのような町中のローカル線でわくわくするような景色が広がることなど希なのですが、それでも今回のような初乗りの鉄道には、吾輩の気持ちを高揚させてくれるカンフル剤のような効能があるのですね。(≧∇≦)



さてここで別の画像をお見せいたします。







ど~ですか。



これは先日桃園から台北に向かったときの車窓から撮った写真です。



つまり、本線から見た桃林鐵路の「別れ際」なのです。



非電化のか細い単線が左側に去っていくのがわかりますよね。



いや~、実にマニアックな写真と思われるかもしれませんが、鉄系のヒトにはこのように線路が分かれたりくっついたりするのが、得も言われぬほどの楽しみになるのですよ!



(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!



<おしらせ・その1>

吾輩の分身がこっちのブログでも只今列車に揺られていま~す!おっ!?Rich氏の姿がついに公開?(≧∇≦)



<参考>

~何でもランキング「おすすめの水ようかん」~

お中元用としてはもとより、自分用にも買って食べたい気分ですな~(≧∇≦)

(日本経済新聞「NIKKEIプラス1」2007.06.23号より)

1位:虎屋「水羊羹」

2位:桃林堂「生水ようかん」

3位:たねや「のどごし一番本生水羊羹」

4位:鶴屋吉信「涼涼水ようかん」

5位:鍵善良房「甘露竹」

6位:仙太郎「丹波みくまり」

7位:湯沢屋「湯沢屋の水ようかん」

8位:鶴屋八幡「水ようかん」

9位:白松がモナカ本舗「白松が水ようかん」

10位:源吉兆庵「飲む水ようかん」



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Posted by Rich氏 at 08:35Comments(0)