2007年12月27日

【写真・台湾高雄】六合夜市で焼仙草を喰う!(≧∇≦)


「檸檬愛玉氷」などと書いてある涼しげな看板の屋台で吾輩は、湯気の上がる温かそうな食べ物を注文しました。







ど~ですか。



出てきました。



何でしょうね~この黒い物質?



おばちゃんは笑って吾輩の方を見ています。(≧∇≦)







ど~ですか。



これは焼仙草という食べ物です。



湯気が上がる巨大な鍋を覗くと、コールタールのような黒い物質がどろどろとかき混ぜられていたのですが、おばちゃんが碗によそってくれると同時に外気で冷やされ、表面からゼリー状にプルンプルンと固まってゆくのでした。







ど~ですか。



すくってみるとこんな感じで、全体的にプルンプルンしているのです。



よそってくれた直後は、舌が火傷するほどアッチッチなのでした。



やさしい甘さの中に仙草というハッカ系の爽やかな香味が効いていて、それはそれは「これぞ台湾!」という感じの食べ物で、しかも体に良さそうなのでした。





赤ハート赤ハート赤ハート うま~い! 赤ハート赤ハート赤ハート





ところでこの焼仙草の「焼」というのは、何も鉄板や網で焼いているわけではなく、鍋で煮つめた「熱いやつ」という意味のようなのですが、「焼」を付けずに普通に「仙草」を注文すると、冷たいゼリー状のものが出てくるのですね。







ど~ですか。



出来たての熱い仙草に、でかい氷の塊を突っ込んでいますが、これが普通の冷たい「仙草」なのです。



それにしても迫力のある冷やし方ですな~(≧∇≦)



手前にあるのは左側がタピオカで、右側の2皿は甘納豆のようなものとピーナッツでございます。



どちらも仙草に入れるもので、吾輩の焼仙草にも底のほうに甘納豆が入っているのですよ~



そういえば夏に仙草ゼリーが入った缶ジュースを飲んだことがあり、それもなかなか旨いのでした。



しかし、今回のように涼しい季節に熱い仙草をすするのはなかなかオツなものです。



日本ほど明確な四季のない台湾ですが、涼しい季節にこうやって屋台に座って「焼きを入れた」仙草を食べるのは、季節の情緒さえも感じるのでした。



ひとり感じ入って食べていると、屋台のおばちゃんは吾輩の顔を見てずっと笑っていたのでしたが・・・



(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!



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<おしらせ・その1>

空心菜のタネをお分けしておりま~す。こちらからどうぞ!



<おしらせ・その2>

おっ! Rich氏、タイ・バンコクで巨大迷路市場に迷い込む!?(≧∇≦)



<参考>

~何でもランキング「ロックがおいしい焼酎」~

秋の味覚とともに、うま~い焼酎のロックなんていかが?(≧∇≦)

(日本経済新聞「NIKKEIプラス1」2007.10.20号より)

1位.富乃宝山・芋25度・西酒造(鹿児島県日置市)

 芋焼酎のイメージを一変させたフルーティーな飲み口。

2位.中々・麦25度・黒木本店(宮崎県高鍋町)

 しっとりとした麦の風味とキレのある味わい。

3位.六代目百合・芋25度・塩田酒造(鹿児島県薩摩川内市)

 軽快な口当たりでサツマイモのしっかりした風味。

4位.無一物・麦15度・壱岐焼酎協業組合(長崎県壱岐市)

 シェリー酒樽で長期熟成。

5位.吟香露・酒粕20度・杜の蔵(福岡県久留米市)

 吟醸香とキレのある味わい。

6位.三岳・芋25度・三岳酒造(鹿児島県屋久島町)

 屋久島の名水で仕込み、まろやかな味。

7位.おこげ・麦25度・老松酒造(大分県日田市)

 香ばしい麦の香りとスッキリした味わい。

7位.心水・芋25度・松露酒造(宮崎県串間市)

 熟成された柔らかい口当たり。

7位.れんと・黒糖25度・奄美大島開運酒造(鹿児島県宇検村)

 クリアで軽い風味。さらさらした飲み口。

10位.七田大吟醸酒粕焼酎・酒粕25度・天山酒造(佐賀県小城市)

 果実リキュールのような端麗な味わい。








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Posted by Rich氏 at 08:35Comments(0)