2008年01月08日

【写真・台湾屏東県潮州】三山國王廟口の黒輪(おでん)屋さん


というわけで潮州の三山國王廟口で水餃子と酸辣湯を喰った吾輩はちょっと歩いて・・・







ど~ですか。



この店に辿り着きました。



ここも廟の近所なので、店名に「廟口」という文字が付いています。



で、「旗魚」とはカジキマグロのことです。



そして「黒輪」は・・・、ひょっとしてタイヤ・・・?



いや~、「黒輪」と書いて台湾語で「おれん」と発音するらしいのですが、これは練り物を煮込んだ「おでん(関東煮)」なのですね~



おそらく日本から入った食文化なのでしょうね。



吾輩、何度か屋台ではお目にかかっていたのですが、まだ食べたことはありませんでした。



それに、カジキマグロの練り物というのも気になります。



そこでこの店は潮州で評判の店ということなので、これを機に台湾のおでんを食べてみます。



いや~、吾輩の初体験でござます。



アタクシとしたことか、ちょっと緊張してしまいます。(≧∇≦)



さあ、日本のおでんとどう違うのでしょうかね?







ど~ですか。



煮えてます煮えてます。(≧∇≦)



旨そうな煮え方ですね~



でも、この位の煮え方なら、日本のおでんとあんまり変わらないかもしれませんね~



で、その向こう側には、なんとなんと・・・







ど~ですか。



揚がってます揚がってます!(≧∇≦)



これには少々感動でござます。



だって、おでんのヌシである「練り物」をその場で揚げているのですからね!



日本だったらおでんの練り物はスーパーに行って買いますね。



おでん屋の本職の人でも、練り物は専門の加工工場かどこかから仕入れているのがほとんどでしょうね。



もしその練り物をおでん屋の職人が自分でつくっていたとしても、店とは違う場所でひっそりと作っているかもしれませんね。



しか~し! ここ台湾の潮州では・・・



現場で景気良い音を立てて、揚げているのでございま~す。



その揚げたてのアッチッチのやつを、数秒後には煮込み鍋に移して煮込んでいるのでございま~す。



そのことだけでも、感動しまくって、涙がチョチョ切れそうになりま~す。



こりゃ~、うまいに違いありませ~ん。(≧∇≦)



ちなみに・・・







ど~ですか。



これがこの店のメニューですが、おでん屋にしては、結構いろいろな種類がありますね。



でも、「現場」に食べるものがあるので、メニューから文字面を追うより、「現物」を指さす方が手っ取り早いですね。



ということで、吾輩は注文いたしました。



すると・・・







ど~ですか。



次回のお楽しみ~♪



(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!



○| ̄|_    inoshishi.gif

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<おしらせ・その1>

おっ!豆苗の種いらんかえ~。炒めて食べたら旨いで~。(≧∇≦)



<おしらせ・その2>

おっ! Rich氏、タイ・バンコクでついにトゥクトゥクを運転する!?(≧∇≦)



<参考>

~何でもランキング「ロックがおいしい焼酎」~

秋の味覚とともに、うま~い焼酎のロックなんていかが?(≧∇≦)

(日本経済新聞「NIKKEIプラス1」2007.10.20号より)

1位.富乃宝山・芋25度・西酒造(鹿児島県日置市)

 芋焼酎のイメージを一変させたフルーティーな飲み口。

2位.中々・麦25度・黒木本店(宮崎県高鍋町)

 しっとりとした麦の風味とキレのある味わい。

3位.六代目百合・芋25度・塩田酒造(鹿児島県薩摩川内市)

 軽快な口当たりでサツマイモのしっかりした風味。

4位.無一物・麦15度・壱岐焼酎協業組合(長崎県壱岐市)

 シェリー酒樽で長期熟成。

5位.吟香露・酒粕20度・杜の蔵(福岡県久留米市)

 吟醸香とキレのある味わい。

6位.三岳・芋25度・三岳酒造(鹿児島県屋久島町)

 屋久島の名水で仕込み、まろやかな味。

7位.おこげ・麦25度・老松酒造(大分県日田市)

 香ばしい麦の香りとスッキリした味わい。

7位.心水・芋25度・松露酒造(宮崎県串間市)

 熟成された柔らかい口当たり。







   
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Posted by Rich氏 at 08:35Comments(0)