2009年01月25日

【台湾・桃園】「古都府城担仔麺」の皮蛋豆腐と湯青菜(≧∇≦)

ということでひととおり食堂巡りをした後に決定したのは・・・



ど~ですか。

前回紹介したちょっとお祭り風のこちら、 「古都府城担仔麺」 でございま~す。(≧∇≦)

他の店も次回以降の候補に挙げておきたいですね・・・

ということで吾輩は入店いたします。



ど~ですか。

店舗もきれいならばメニューもきれいですね~

そういえばいつかどこかで臭豆腐を食べた時はメニューまで腐っていたことを思い出しました。(≧∇≦)

で、メニューを見た限り、飯、麺、米粉(ビーフン)、板條、そしてスープと、結構いろいろなそそられる組み合わせがあるようです。

これだけの組み合わせが可能であれば2~3回ぐらい通いたいですね~

もちろん味が良ければの話ですが・・・ね。(≧∇≦)



ど~ですか。

吾輩は着席しました。

「加盟」の文字が見あたらないのですが、こうして店内を眺めると、チェイン店(フランチャイズ店)な感じでもあります。

左手にチラと見えているのは、この店の開業時の写真なのでしょうかね?

チェイン店にしろそうでないにしろ、結構歴史がある店なのかもしれませんね~

ま、あまりこだわっても仕方がないので、ともかく今回は旨ければ良しということで・・・(≧∇≦)



ど~ですか。

テーブルにはこのような「合理的注文伝票」が置いてありました。

客が自分で伝票に注文を記入するという方式ですね。

外国人の吾輩にとって難しい中国語の発音をする必要もなく、また店員も聞き違いや勘違いが起こりにくいという点では結構ありがたい方式であります。

で、ご覧のように吾輩は、 「招牌担仔麺(湯)50元」 と 「肉燥飯35元」 と 「皮蛋豆腐30元」 と 「湯青菜30元」 を注文いたしました。

夕食なのでちょっと豪勢に頼みまくりました、。

ま、豪勢にと言ってもここは庶民の食堂なので、合計145元(訪問当時のレートで約530円)なのですがね・・・(≧∇≦)

おっ! さっそく・・・



ど~ですか。

「皮蛋豆腐」 が運ばれてきました。

吾輩これが大好物なので、これがある食堂ではだいたい注文してしまいます。(≧∇≦)

冷菜なので一番早く出てくるので、主役が来るまで先に箸でつついて空腹をなだめることが出来ますしね~(≧∇≦)

店毎にソースの風味が微妙に違うので、それもまた楽しみなのですね。

で、ここ 「古都府城担仔麺店」 の皮蛋豆腐は、青ネギと香菜が比較的地味な色合いの豆腐と皮蛋を鮮やかな緑色で染めていますね~

それにソースをよく見ると、醤油(醤膏)とごま油系とニンニクのすりおろしの3種がうまい塩梅に絡み合っております。

食べる前から 「こりゃ~旨いに違いない!」 と唸ってしまうほどの出来映えでございます。(≧∇≦)

そして次に、結構早めに出てくる料理は・・・



ど~ですか。

「湯青菜」 ですね~

詳しくは 「湯」 の下に 「火」 が付く漢字なのですが、日本風に言うと、「おひたし」 ですな。

これは時期や在庫状況によって野菜が異なり、また、店毎にソースも違うので、ひとことで 「湯青菜」 と言っても結構違う風味の野菜が味わえるのですね~

で、ここの 「湯青菜」 は今日は菠菜(ホウレンソウ)のようでした。

よく見るとソースにも工夫がされていて、ニンニクのみじん切りが入っております。

ニンニク好きにはたまらないソースですな~(≧∇≦)

さあ、続いて主役がやって来ますよ~

<古都府城担仔麺店、続く>

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!

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Posted by Rich氏 at 18:00Comments(2)