2006年04月29日

【写真】台湾・鹿港「牡蠣料理の老舗・輝鴻」


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ど~ですか。待つほどもなく、3点セットが勢揃いしました。



左から(虫可)仔煎(オアチェン:牡蠣の卵とじ)、(虫可)仔湯米粉(ビーフン入り牡蠣スープ)、そして前回の日記に登場した現炸(虫可)仔酥(揚げたて牡蠣フライ)です。



他に何か食べたいものがあったら、こちらのメニューでどーぞ。



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ど~ですか。



ほとんどの料理に「(虫可)仔:牡蠣」か「蛤仔:アサリ」か「蛤仔:ハマグリ」という文字が入ってますね!



それだけ鹿港は貝類が豊富だということなのでしょう。



そしてここ「輝鴻」は、貝料理専門店と言ってもいいかもしれません。



ちょっと気になったのが「鮮(虫可)生吃80元」です。これはつまり生牡蠣ですね。



「一點點(イーテンテン)」の生牡蠣をいっぺんに数匹口に放り込んでペロリと食べたいな~、と思いましたが、このあといろいろおやつを食べる予定なので、次回のお楽しみということにしました。



ところでこの店、壁がたいそうにぎやかでした。



002_03_gakubuchi.jpg



ど~ですか。



数年前の写真のようですが、プロレスラー高山善廣に似る金髪の巨漢料理人はこのころも金髪だったんですね。それにこの料理人、髪の毛の色だけでなく、顔つきも台湾人らしくない。西洋の血が流れているような気がする・・・



それはともかく、右隣のなべおさみに似る男はいったい誰なのでしょうか?



一緒に写ってる写真を飾っているということは、右側の人はきっと有名人なのでしょうが、何も知らずにこのように2人で並んで写ってる写真を見せられると、左の金髪男の方が俳優か何かの有名人ではないかと思ってしまいますね!



それに、下の写真の人は、政府の要人なのか、徽章をたくさん付けています。



何をかを語らん哉・・・ですね!



ともかく、この金髪料理人と料理屋自体からは、ただならぬ妖気が漂ってくるのでした・・・。



ところでこの店は家族経営のようでしたが、少ない店員(このときは昼を少し過ぎた時間帯だったせいか、金髪の母親のようなおばちゃんと金髪料理人の2人だけしかいなかった)で合理的な経営をするためか、壁にはこのようなものがぶら下げられているのでした。



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ど~ですか。ニコニコマークで示した「小碗」、そして「紙コップ」。



両方、使い捨てです。



使う人はご自由にどーぞ、ということで、合理的にセルフサービスなのでした。



(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!



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Posted by Rich氏 at 08:35│Comments(0)
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