2006年04月29日

【写真】台湾・鹿港「牡蠣フライを喰う!」


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ど~ですか。これが(虫可)仔酥です。台湾風の牡蠣フライです。



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彰化から鹿港へはバスが頻発しているのですが、集集線のおっちゃん車掌によると、バスは停車する回数が多くて時間がかかるとのこと。たぶん200元ぐらいだからタクシーの方が便利だとのことでした。



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ど~ですか。彰化駅です。



駅前ロータリー前の角のバスターミナルから10分おきに鹿港行きのバスが出てるのですが、目の前で行ってしまわれて、腹も減っていたので吾輩は目の前に待機していたタクシーに乗り込みました。鹿港までは一律300元ということで、おっちゃん車掌が言った200元ではなかったのですが、それでもタクシーは瞬く間にさっき乗り遅れたバスを追い抜いて、猛スピードで鹿港へ直行するので、腹が減った身にはありがたかったのです。



到着後、何はともあれ食堂へ急ぎました。



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ど~ですか。ここが創業49年の牡蠣料理の老舗「輝鴻」です。(虫可)仔酥や(虫可)仔煎の元祖はここで生まれたということになっているようです(真偽は不明)。



吾輩、真っ先に(虫可)仔酥を注文しました。



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ど~ですか。料理人はプロレスラー高山善廣に似る、台湾人には似つかわしくない、大柄の金髪男でした。



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ど~ですか。調理は一瞬でした。待つ間もなく、すぐに運ばれてきました!



台湾の牡蠣フライは、日本の牡蠣フライとは全然違います。



衣が薄く、脂っ濃くないので、いくらでも食べられます。



バジルの素揚げがおしゃれに彩り、ほんのり上品にバジルの香りが漂い、食欲がおおいにそそられます。



これでもか!っと振りかけられた胡椒のパンチが効いています。



そして、さっき集集線のおっちゃん車掌が言っていたように、この牡蠣フライの牡蠣はみんな「一點點(イーテンテン)」すなわち、ちゃっちゃいのでした。



おぉ・・・空きっ腹に応えるゼイ・・・



赤ハート赤ハート赤ハート赤ハート赤ハート んま~い!赤ハート赤ハート赤ハート赤ハート赤ハート



(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!



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Posted by Rich氏 at 08:35│Comments(0)
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