2010年02月07日

【台湾・太魯閣】博物館のような建物に入る。清水断崖の写真。


ということで食事を終えた我々は博物館のような建物に入りました。



ど~ですか。

これは太魯閣(左側の渓谷奥)から清水断崖(右側の海岸線)にいたる台湾東海岸の地形図ですね~

台湾の地形の険しさと言えば太魯閣が代表的なのですが、花蓮から蘇澳に抜ける海岸線の清水断崖も有名で、そのあたりの地形を表しているのですね。

じつは前の日に、列車長さんに明日どこに行きたい?と訊かれたとき、吾輩は清水断崖と答えたのでした。

清水断崖は公共交通手段で行くのは困難で、バス通りと旧道との関係もよくわからないので、自家用車で行くなら簡単だろうと思って列車長さんにおねだりしてみたのでした。

しか~し、吾輩が 「清水断崖」 と言った瞬間列車長さんの顔色が変わり・・・

「あ、あ・・・、あそこは止めときましょう」

と少々焦り気味に一瞬にして断られたのでした。

それで第二案の太魯閣を希望したのでしたがこちらは笑顔で快諾してくれました。







その差はいったい何やねん?







・・・と思うのでしたが、ま、列車長さんの顔色の変化から、やっぱり清水断崖は相当危険な所なのでしょうね。

少なくとも天祥に来るときに味わった恐怖よりももっと怖いのでしょうね~







どど、どんな怖さやねん!







・・・とますます行きたくもなってくるのですが、ま、今回は列車長さんのご厚意で吾輩にとって始めての太魯閣に来れただけでも感謝でございま~す。(≧∇≦)

さてさて、地形図を見ながらそんなことを思っていたのでしたが、その近くには・・・



ど~ですか。

このような写真が掲げてあるのでした。







これやん! ここやん! 行けるやん!(≧∇≦)

吾輩が行きたかった清水断崖はここでございます。

蘇花(蘇澳-花蓮)古道と書いていますが、これが昔の道だったんですね~

それにしてもすごい断崖でございます。

落差は太魯閣の比ではなさそうです。

写真には何人かの人が写っているのできっとそこまで行けるとは思うのですが、列車長さんにそのことを言おうとすると・・・







列車長さんは吾輩が清水断崖の写真をじっと見ているのに気づいたようで、吾輩が話しかけるスキもなく、そそくさとその場を離れて別の展示物の所へ行ってしまったのでした。

列車長さん、よっぽどここには行きたくないようでございます。(≧∇≦)

距離的には太魯閣の後に清水断崖までちょっと足を伸ばせるとも思うのでしたが、さすがに列車長さんの顔色を見ていると、とうてい提案できる雰囲気ではございませんでした。

ということで清水断崖のことは忘れて・・・



ど~ですか。

博物館にはこのような現地の野生動物の剥製などがあるのでした。

撮影が可能だったので展示物をいくつかお見せいたしましょう。

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!

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Posted by Rich氏 at 18:00│Comments(2)
この記事へのコメント
たいそう可愛い動物ですね ^^
猫でしょうか?まさか…豹?
Posted by hisoqu at 2010年02月07日 22:23
hisoqu さん

森の中で出会ったら可愛いなどと言ってられない顔かも?
結構大きな山猫なのですよ~
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!
Posted by Rich氏 at 2010年02月10日 22:05
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